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上戸彩のメガネ

<写真集は欲しいけど、本屋で買うのは恥ずかしい!しかもおカネがない!>



上戸 彩(うえと あや、1985年9月14日 - )は、東京都練馬区光が丘出身の歌手、女優、タレント。オスカープロモーション所属。本名同じ。血液型はO型。堀越学園堀越高校中退(当初は休学していたが、多忙により芸能活動との両立が難しくなった為)。
3人兄妹の末っ子で、2歳年上と16歳年上の兄がいる。幼稚園の頃に長兄の子供が誕生しており、幼くして叔母となった。
1997年8月、第7回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞し、1999年7月、4人組アイドルユニットZ-1の一員としてデビュー。
2000年、テレビドラマ『涙をふいて』で女優デビュー。以降、数々のドラマや映画に出演。
2001年、『3年B組金八先生』(TBS系)第6シリーズで性同一性障害という問題を抱えた、暗いボーイッシュな女子中学生「鶴本直」を演じ、一躍有名になった。
金八先生の卒業式の収録中に、持っていた携帯電話が鳴ってしまい、福澤克雄監督に大目玉をくらったというエピソードもある。しかもその事件は、そのシーンの終盤だった。
隠れ巨乳である。しかし、バラエティ番組『さんまのまんま』にゲストで出演した時に明石家さんまから「胸薄いやん? ブラジャーしてるん?」と言われ、「彩だって、ブラジャーしてますぅ!」と半ば怒り気味に説得している。かつてはビキニなどのグラビアにも登場し、女優デビュー作の『涙をふいて』では中学3年生ながら上半身裸のセミヌードまで披露していたが、ブレイクしてからは一転して露出を封印。20歳の誕生日に発売された写真集は水着写真集と報じられたが、ふたを開けてみれば水着はほぼ皆無で、従来路線の継続が確認された。

歌手業でのソロデビューは2002年8月28日発売の『Pureness』。
自分の事を彩と一人称で呼ぶ癖がある。どうやら意識して言っているのではなく、トーク番組で「私」と呼んでいる方が意識的で、無意識の内に一人称が出てしまっているようだ。
ゴールデン・アロー賞の新人賞を、歴代で唯一2年連続受賞した。2002年の第40回(放送)、2003年の第41回(映画)。
2004年10月、第71回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール 小学校の部にて司会を務めた。
2004年、第55回NHK紅白歌合戦にトップバッターで初出場。
ソロデビュー当初はボーイッシュなショートヘアがトレードマークだったが、2005年放映の『義経』(うつぼ役)、『アタックNo.1』(鮎原こずえ役 主演)出演にあたりロングヘアに変えた。しかし、2006年に出版されたCD「笑顔のままで」のプロモーションビデオではショートヘアに再び戻していることが確認できる。 国勢調査2005のCMキャラクターをダニエル・カール及び北村総一朗とともに務めた。
FIFA Club World Championship TOYOTA Cup JAPAN 2005では、日本テレビの番組マスコットガールを務めた。
2005年、ベストヘアー賞、ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー賞(武豊騎手と共に)、ネイルクイーン(親友のベッキーと共に)を受賞。この時、本人は本当はショートカットの方が好きです。できるなら、刈り上げにしたいと仰天発言をした。

2005年3月26日にプロ野球パシフィックリーグ開幕戦ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズで始球式を務めた。Yahoo! BBのCMに出演している縁からであるが、始球式で対決したのはオロナミンCのCMで共演した新庄剛志外野手だった。一方でロッテのCMに出演(2005年末から2006年初頭までは担当しているラジオ番組の提供を受けた)している縁から、2005年シーズンを制した千葉ロッテマリーンズの「ファンフェスト」にゲスト出演し、ロッテリアの優勝記念キャンペーンのイメージガールを務めた。しかし、上戸自身は阪神タイガースのファンで、さんまのまんまでは趣味は野球観戦と言っている。
2005年、CMタレント好感度ランキング・女性タレント部門で第1位に選ばれた。
2006年、『名探偵コナン』10周年企画として、スペシャル・サポーターに就任。10週にわたって番組内でクイズやコナンとCMに共演したり、情報番組でPRするなどコナンを全面的に支援していく
2006年、「バレンタインチョコレートを貰いたい女性有名人」調査で1位になる。このアンケートによると、彼女の支持世代層は10代から50代と幅広く、特に30代~50代の世代にとっては、彼女が未だに「彩」と自分の事を一人称で呼ぶ事から子供っぽいイメージが重なり、妹や娘にしたい女性有名人としても知名度は高い。
日本テレビのトリノ冬季五輪番組でキャスターに初挑戦した。
2006年、小学館の12歳の文学賞の特別審査員に。理由は、上戸彩が小学生に絶大な人気があるから。この時、上戸はノンフィクションものを書いてみたい。暴露モノとか。事務所は許してくれないでしょうけどと、またも仰天発言。この天真爛漫さが彼女の魅力ともいえる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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